犬用ミトコンドリアサプリ

2016年08月28日

犬 病気 症状

犬は人間に話すことができませんので、体調が悪くなっても言葉で訴えることができません。
しかし、病気にかかったり、怪我をした時には、様々なサインを出して飼い主に知らせます。
そのサインにできるだけ早く気付いてあげて、適切な処置を施してあげることが重要です。

犬が病気の症状の時に出すサインをまとめてみました。
可能であれば、毎日同じ時間に、同じ方法で確認することが、病気や怪我の早期発見には効果があります。

◆朝
朝は忙しい時間だとは思いますが、朝起きたらすぐに変化がないかチェックします。
嘔吐や下痢の有無、オシッコのにおいに変化はないか、目やにや鼻水なども注意して見てあげましょう。

◆散歩中
犬のほうから散歩に誘うようであれば、体調は良い証拠でしょう。
しかし、散歩に行きたがらない、散歩の途中で座り込む、動きたがらないというときがあれば要注意です。
ただし、室内犬は雨の日に散歩に行きたがらないということはよくあります。
また、身体の左右のバランスが悪いと感じる時も、体調を崩している場合があります。
少し距離をとって、様子を見てみましょう。

◆手入れ中
ブラッシングや歯磨き、耳掃除などのお手入れは、体調の変化が一番よくわかります。
色や汚れ方、つやなどを、毎日よく観察して、把握しておきましょう。
口臭がなく、暑くもないのに「ハァ、ハァ」と呼吸が荒くなっているときも体調が良くないというサインです。

◆食事
一番分かりやすい体調の変化の症状は食欲減退です。
食事の量が多くないか、また、食べ方に注意しましょう。
夏の暑さなどで一時的に食欲が低下しているだけかもしれないと感じるときも、ちょっと気をつけて様子を見てあげましょう。
タグ: 病気 症状
posted by ゆたぞう at 13:52| 犬 病気 症状