犬用ミトコンドリアサプリ

2017年05月27日

犬の病気 病院の選び方

犬を飼う時には、どこの動物病院があるか、ある程度調べておきましょう。
休日や夜間の診療があるかどうかも、同時に調べておくと安心です。
病気になってから慌てて探すということがないように!

動物病院の選び方ののチェックポイントをまとめます。

・家からの時間、距離
近いと、それだけ早く病院に連れて行くことができます。

・診察方法
触診や問診、聴診を行わない病院は避けた方がいいです。
犬は言葉をしゃべれないので、詳しい話を飼い主からを聞くこと。
そして、聴診・触診をすることは正確な診断には重要です。
犬や飼い主に対する病院の対応方法も大事ですね。
病院のスタッフも直接愛犬に関わってくるからです。

・診察以外の事について
病院内が不潔なところには行かない方がいいです。
治療費の内訳をしっかり説明してくれる病院がベスト。
人間とは違って、健康保険は犬には使えないので、治療費は結構高くなります。
初診料・診察内容・各種検査料など、説明を求める事も大時です。

実際には、病院が良いかどうかは実際に診察を受けてみないと分からないのが実情かもしれません。
そういう場合は、ネットなどでクチコミを調べる方法もあります。

タグ: 病院 病気
posted by ゆたぞう at 17:42| 犬 病気 症状

2017年05月03日

犬 病気 発見

犬の病気は早期発見に限ります。
そのためには飼い主の健康チェックを怠らないことが大事です。

病気を早期発見できるためのポイントをまとめてみました。
小さな変化にも敏感になりたいですよね。

1.食欲
犬は食事が大好きです。
最大の関心ごとと言っても過言ではないでしょう。
そのため、食欲の減退は異常の可能性が高いかもしれません。
一方、食欲旺盛すぎるのも危険のサイン。
糖尿病や副腎の病気は時として異常な食欲となり、中年以降の犬に散見されます。

2.元気
犬の元気・活発さも重要な病気の判断基準です。
グッタリしている時は何らかの病気かもしれません。
活発さは愛犬の眼を見ればわかります。
元気な時は飼い主、周囲の動きをしっかりと目で追います。
しかし、関心を示さなくなり、眼がトロンとなっていたり、反対にキョトキョト落ち着きないのも要注意です。
高齢犬になるとだんだんと活動量が低下しますが、「老犬だから当たり前」と決めつけないで、
極端な場合はもしかしたら異常があるかもと疑うことも必要です。
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3.体重
体重の減少は、病気を疑った方がいいでしょう。
特に子犬の場合は、危険な状態かもしれません。
産まれたばかりの子犬は、おおよそ生後10日位で出生時の体重が2倍になります。
その後は、1ヶ月で成犬の1/10、4ヶ月で約半分の体重になります。
犬が産まれた時は毎日体重を記録にとりましょう。
3日以上も体重が増えなかったり、減った時は大変危険な状態である可能性が高いです。
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タグ: 病気 発見
posted by ゆたぞう at 09:31| 犬 病気 症状