犬用ミトコンドリアサプリ

2017年06月19日

犬 病気 症状

犬の病気の症状を判断することは難しいです。
サインを発しているかもしれないけど、本当に病気なのか?


獣医師が教えてくれた、犬を受診する目安をまとめてみましたので
是非、参考にしてみてください。

【尿】
・相談:色が薄いまたは濃い。きつい臭いがする。
・受診:色が濁っている。濃すぎる。血が混じる。出にくい。もらす。
・早急に受診:血尿が出る。出ない。垂れ流しになる。

【呼吸】
・相談:せきやくしゃみを時々する。たんが絡む。
・受診:呼吸が遅い、速い、荒い。立て続けにせきやくしゃみをする。
・早急に受診:呼吸が早くて息苦しくなる。咳き込んでしまう。

【食欲】
・相談:痩せる。ムラがある。
・受診:半減してしまい、その他の症状もみられる。
・早急に受診:虚脱症状。食べようとしない。

【便】
・相談:柔らかい。不消化便。便秘を繰り返す。
・受診:慢性または急性の下痢。排便の姿勢を繰り返したり、尻をこする動作。
・緊急に受診:下痢が激しい。血便が粘性。

【歩き方】
・相談:飛び上がり、飛び降りができず、ふらつく。
・受診:足を痛そうに上げる。足を引きずる。体重をかけられない。
・早急に受診:腰が抜けてしまう。足が腫れている。ブラブラしている。

【眼】
・相談:半透明の目ヤニがたまる。
・受診:黄色の目ヤニが出る。
・早急に受診:眼が急に真っ赤になる。眼が白濁している。

【吐き気】
・相談:草を食べて吐く。ときどき吐く。
・受診:続けて吐いてしまう。吐瀉物に異物や異物が混じる。水を大量に飲み、すぐに吐いてしまう。
・早急に受診:食べていないのに吐く。フン臭がある。血が混じる。



タグ: 病気 症状
posted by ゆたぞう at 18:06| 犬 病気 症状