犬用ミトコンドリアサプリ

2016年09月24日

犬 病気 元気がない

嘔吐や下痢みたいに明らかな身体の異常と分かるような症状ではなく、
変わったしぐさをする時も、元気がないのサインである場合があります。

犬が自分の尻尾を追いかけている場合。
一見、自分で遊んでように思ってしまいますが、
これは異常行動の一つであり、注意が必要です。

病気のサインかもしれません。
posted by ゆたぞう at 19:07| 犬 病気 元気がない

2016年09月03日

犬 病気 元気がない

犬の健康状態を普段からチェックすることは、病気の早期発見につながります。
元気がない時、おかしいなぁとすぐにわかりますので。

健康管理のためのチェック項目は4項目あります。
人間と対して変わりありません。

◆体重
体重の減少だけでなく、急激な増加も病気を疑ったほうがいいと思います。
体重の測定方法は、小型犬の場合は、犬を抱っこしたまま体重計に乗って、自分の体重を引くことでわかります。
大型犬の場合は、体重計の上にバスケットやトレーを置いて、その中に入れて量り、バスケットなどの重さを引いて計算します。

◆体温
犬の平熱は、
 ・小型犬:39度前後
 ・大型犬:38度前後
です。

体温は、午前中は低くて、午後は高めになります。
散歩の前後でも体温は変化します。
同じ時間、同じ状態の時に測れば、元気がないかどうかわかります。

測り方は、肛門に体温計を入れて測ります。
汚れ防止のため、電子体温計の先端にラップを巻いて使います。


◆脈拍数
標準脈拍数は、
 ・小型犬:1分間に60〜80回
 ・大型犬:1分間に40〜50回
です。
後ろ足の付け根に動脈があるので、そこで測ります。
犬を横に寝かせて、後ろ足を持ち上げた状態にします。
そして、付け根を触って、動脈を見つけてください。
1分間、じっとしていることは難しいと思いますので、15秒間の脈拍数を4倍にして測ります。

◆呼吸数
標準呼吸数は
 ・小型犬:1分間に20回〜30回
 ・大型犬:1分間に約15回
です。
犬を座らせた状態にして、正面に向かいあって、15秒間の呼吸数を数えます。
吸って吐く動作が1呼吸です。

上記の4つをチェックすることで、元気がない時の早期発見をすることができます。
posted by ゆたぞう at 20:26| 犬 病気 元気がない